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よくある質問

Q.
会社の設立はいつですか?
A.
1992年12月18日です。
Q.
会社名(JMC)は何の略でしょうか?
A.
Japan Multi-industrial Companyの略です。
Q.
証券コードはいくつですか?
A.
5704です。
Q.
決算期はいつですか?
A.
毎年12月31日です。
Q.
株主優待制度はありますか?
A.
現在、ご用意はございません。
Q.
配当政策についての方針を教えてください。
A.
当社は、経営成績及び財務状態を勘案しながら、株主への利益配当を実現することを基本方針としております。しかしながら、第23期(平成26年12月期)より業容拡大のため設備投資を優先しており、無配としております。将来的には、配当を行う方針でありますが、当面は無配の予定であります。
Q.
株式の取引単位はいくつですか?
A.
100株です。
Q.
株式の名義書換や住所変更等の手続きはどうすればよいですか?
A.
株主名簿管理人の三井住友信託銀行株式会社へお願いします。
お問い合わせ先:〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
三井住友信託銀行株式会社証券代行部(フリーダイヤル0120-782-031)
Q.
主な事業内容を教えてください。
A.
製造業におけるJMCという強固なブランドを確立するため、「MADE BY JMC」という経営理念及び「ものづくりに知性を。」というビジョンのもと、3次元CADデータ技術を用いて「樹脂を素材とする3Dプリンター」と「金属を素材とする砂型鋳造」の両製法を利用、発展させながら、製造業を中心に幅広い業種の「試作品」から「最終製品」までの「ものづくり」をトータルサポートすることを主たる事業としております。
Q.
3Dプリンター出力事業の内容を教えてください。
A.
製品開発を行っているお客様に対して試作品を3Dプリンターで作製し、提供するサービスを行っており、装置のメンテナンスから3次元CADデータの特殊処理まで、製造会社と受託サービス会社が持つ一連のノウハウを有しながら、年中無休の稼働体制、無料造形サービス等、お客様のニーズに応じた取組みを行っております。
Q.
鋳造事業の内容を教えてください。
A.
多品種少量生産に適した砂型鋳造法を採用しています。多くの鋳造業者が鋳造以外の工程の外注化を図っているのに対し、当社では木型、鋳造、熱処理、機械加工、検査まで一貫した製造工程を内製化したことにより、お客様の要求に応える安定した製品品質と短納期化を実現しております。従来の「伝統の職人技」と言える部分を精緻な3次元CADデータの取り込み等を通して、砂型鋳造の精度を金型鋳造(ダイカスト法)と同等レベルまで向上させたことで、試作品のみならず最終製品の受託も手掛けております。また、産業用CTを導入し、自動車や航空宇宙分野で求められる品質検査体制を構築しております。
Q.
砂型鋳造法はどんな工法ですか?
A.
溶かした金属を砂で作った鋳型(砂型)に流し込んで鋳造品を作る工法です。砂型に流し込み作ることにより、形状が複雑な鋳造品の作製に向いています。
Q.
CT事業の内容を教えてください。
A.
製品評価や物体からCADデータを作成する「リバースエンジニアリング」等の高度な検査・測定サービスの受託に加えて、産業用CT及び関連サービス・ソフトウエアの販売業務を行っております。
Q.
3Dプリンターの種類・保有台数を教えてください。
A.

当社が保有する3Dプリンターは、光造形方式9台、粉末焼結(ナイロン造形)方式1台、インクジェット方式1台の合計11台を備えております。各方式の詳細は次のとおりです。

(1)光造形方式
工業製品の高速試作に用いられる3Dプリンターであります。液体樹脂にレーザーをあて、硬化させながら層を積み重ねていくことで作製します。他の3Dプリンターに比べて高精度な製品を作製することができる一方、導入コストが高額であり、運用には高度なノウハウが必要なため、ハイクラスなサービスビューローや大企業の研究開発部等が導入するプロユースの装置であります。

(2)粉末焼結(ナイロン造形)方式
ナイロン粉末をCO2レーザーで焼き固め、積み重ねていくことで、モデルを作製する3Dプリンターであり、強度や耐熱性が求められるモデルの作製に用いられます。装置は3Dプリンターの中で高額な部類に属し、また、材料費も高価なため導入に対する障壁が高い方式であります。

(3)インクジェット方式
紫外線硬化型樹脂をプリンターヘッドから微細な液滴として吐出し、紫外線ランプで硬化させてモデルを作製する3Dプリンターです。装置は光造形に比べて小型で、モデルの後処理が容易であり、大型の洗浄装置が必要ない方式です。

Q.
鋳造事業の「素加一貫」とはどのような意味ですか?
A.
素材(鋳造品)の作製から後加工まで一貫するという意味で、型作製から品質保証まですべて自社内で完結させることです。
Q.
鋳造事業の加工工程について教えてください。
A.
当社では事業開始時は砂型の作製、溶かした金属を鋳型に流し込む「鋳込み」、仕上げ工程のみ自社で行っており、それ以外の工程を外部委託しておりましたが、お客様からの短納期や品質向上の要求に応えるため、内製化を進めてきました。2020年、静岡県浜松市に機械加工のための新工場「ミーリングセンター」を設立し、5軸制御マシニングセンタを中心に、金属加工機を多数導入したことで、「鋳物製作+後加工」ニーズの試作・量産案件の受注獲得を増加させております。
Q.
CT装置の種類・保有台数を教えてください。
A.
日本ベーカーヒューズ株式会社(旧GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社)製の産業用CTを6台導入しており、お客様の撮影ニーズに応じて出力の異なる装置を使い分けております。詳しくは産業用CTスキャンサービスサイトをご覧ください。(https://www.jmc-ct.jp/service/detail/
Q.
「HEARTROID」はどのような製品ですか?
A.
当社が国立大学法人大阪大学大学院医学系研究科及びフヨー株式会社と共同で開発した心臓カテーテル治療トレーニングシステムのことです。X線透視下の実践に即した本格的なトレーニングから、机上でのイメージトレーニングまで環境を選ばずに手軽にカテーテル操作を練習することができます。オペに臨む医師や医学生が使用するほか、医療機器メーカーの研究開発や販売促進ツールとして利用されています。

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