事業紹介

3Dプリンター出力事業

3Dプリンターによる試作品の製作 3Dプリンター出力 3Dプリンターによる試作品の製作 3Dプリンター出力
3Dプリンターとは

3Dプリンターとは

3Dプリンターとは

材料を一層ずつ積み上げて製品を
製作する装置のことです。
製品開発のプロセスにおいて試作品の製造を
短期間で行うためによく利用されます。
特に、切削加工では製作が困難な、
複雑局面や中空構造を持つ製品の
製作に用いられます。
JMCでは光造形方式、粉末焼結方式、
粉末固着方式、インクジェット方式を
備えております。

JMCの3Dプリンター出力における6つの特徴

01知識と経験

知識と経験 知識と経験

すべての3Dプリンターは積層技術を基本としています。同じ積層技術を用いていても、使用する材料は大きく異なり、固め方や積み方にもさまざまな方法があります。工法の理解から3Dデータの処理まで蓄積された知識と経験に基いて、お客さまのニーズに合わせた製品を製作いたします。

02年中無休の稼働体制

年中無休の稼働体制 年中無休の稼働体制

急ぎでの製品製作に対応できるように工場の稼働を止めない環境を用意しています。
平日の営業時間については3Dプリンター出力に関するお見積りは、原則1時間以内に回答します。
また、年中無休の稼働体制を敷くことで迅速な製造を行い、お客さまの元へ早くお届け出来るよう取り組んでいます。

03きめ細やかなサービス

きめ細やかなサービス きめ細やかなサービス

JMCはものづくりを始めて以来お客さまの満足度を追求してきました。
納期の短縮や製品品質の向上はもちろんのこと、お客さまとの会話や納品時の梱包といった日々のやり取りにもご満足頂けるよう努力しております。

043Dプリンターと医療分野

3Dプリンターと医療分野 3Dプリンターと医療分野

JMCの3Dプリンター出力は医療の世界にも利用されています。
医療機関で撮影されたCTやMRIデータから製作された患者さまの骨や臓器の実体モデルは、医師のシミュレーションや手術の模擬練習などに使われています。技術が日々進歩していく医療分野においても、3Dプリンターのノウハウを活かして、必要とされる製品を提供できるよう取り組んでいます。

05工法・材料の検証

工法・材料の検証 工法・材料の検証

エポキシ系樹脂やナイロン粉末、アクリル系樹脂、石膏粉末、ABS樹脂、PLA樹脂など、3Dプリンターで用いられる材料は都度変化しています。
JMCは工法・材料ごとの適性を常に検証し、お客さまのニーズに対応できる体制を整えています。

06後加工への対応

後加工への対応 後加工への対応

塗装や真空注型、アルミウム真空蒸着、ネジ加工など製品作製後の加工も承っております。
ご希望の製品にどの方式の3Dプリンターや後加工が適しているのか、ご不明な場合はぜひ一度ご相談ください。