2014.08.21 

[プレスリリース] 株式会社JMC、航空、宇宙及び防衛分野へ参入

〜JIS Q 9100認証取得予定〜
最先端の3Dプリンター事業と、伝統的鋳造事業を展開している株式会社JMC(本社:神奈川県横浜市港北区新横浜、URL:http://www.jmc-rp.co.jp/、代表取締役CEO:渡邊大知)は、航空、宇宙及び防衛分野への正式参入を決定致しました。
現在、審査機関にJQAを迎え、「JIS Q 9100」(航空・宇宙・防衛品質マネジメントシステム)の取得に向けた具体的な取り組みを進めており、取得予定は、2015年6月となっております。
【背景】
JIS Q 9100は、航空宇宙及び防衛産業特有の要求事項を織り込んだ、日本で制定された世界標準の品質マネジメント規格です。JMCでは、製品品質の高さを広く伝えていくために、2006年、品質マネジメントシステムISO9001を取得し、以後、2度の更新審査(3年毎)を経て、現在まで継続的に品質保証体制を改善してきました。
特に高い製品品質を要求される航空宇宙及び防衛産業においては、JIS Q 9100の取得は参入資格の取得と見なされ、避けては通れないものとなっています。JMCでは、航空宇宙産業の正式参入を決定するとともに、2015年6月に、JIS Q 9100の取得を予定しております。
航空宇宙及び防衛産業においては、当社の強みであるマグネシウム鋳造、とりわけ特殊合金であるMEL合金(マグネシウムエレクトロン)の対応を軸にさらなる設備強化を加え、必要とされる高い品質を追求するとともに、今後もより一層お客様のニーズに合った製造技術の向上に取り組んでまいります。
JISQ9100取得に伴う動向につきましては、特設サイト(http://www.jmc-mel.jp)を通じて随時情報発信をしていきます。

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