精密砂型鋳造

鋳造とは
鋳造とは製作したい製品形状を反転した空洞部(型)に、鉄や銅・アルミニウム合金・マグネシウム合金などの溶けた金属を流し込み製品をつくる技術です。この時用いられる型のことを鋳型(いがた)と言い、その材質により金型・砂型・石膏型など複数の種類に分けられます。鋳造は切削などの他工法に比べ、量産性や形状の自由度が高いことが特徴です。JMCでは砂型鋳造を取り扱っております。

JMCの鋳造における7つの特徴

1. 外観と内部品質の両立
JMCでは、自動車、産業機械、船舶などで培われた鋳造技術を活かして外観の美しさと寸法精度を両立した砂型鋳造品の製造に取り組んでいます。
2. 多様な材料に適切に対応
鋳造品の材料である合金は市場にニーズによって、常に進化し、開発され続けています。JMCでは、高強度高耐熱マグネシウム合金である、MEL合金も採用しています。また、特殊スペックを持つ合金製作にも対応しています。
3. 鋳造を定量的に管理
数値化がしにくいと言われる職人技とCTスキャナを含めた検査技術を組み合わせることで、砂型鋳造を定量観測な可能な環境で製造し、均一な品質の実現に取り組んでいます。
4. 素加一貫
データ作成から木型作製、砂型作製、鋳込み、仕上げ、熱処理、機械加工、検査までのすべての工程を社内で対応しています。これにより、工程の簡略化と輸送時間の削減につながり、納期短縮を実現できました。また、木型工程を社内で行っているため設計変更にもスムーズに対応することが出来ます。
5. 鋳造に適したデータの作成
JMCでは各業界で使用されている主要なCADを取り揃え、鋳造や加工の工程も考慮した上で図面を確認し、鋳造に適したデータを作成いたします。
6. 鋳造工程を理解した機械加工
鋳造品の機械加工は工程を理解した者が作業することが最適だと考え、JMCでは日々工程間でフィードバックを行うなど前後の工程の理解に努めております。
7. 検査・品質保証体制
三次元測定機による形状測定、産業用CTスキャナによる断面評価、浸透探傷検査、耐圧検査など、複数の検査手法を組合せて、多角的な検査・品質保証体制を構築しています。

導入事例

鋳造の詳しい紹介はこちら

鋳造専門サイト

お電話でのお問い合わせ

045-477-5757

メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからいただいたお問い合わせは、原則として翌営業日までにご回答致します。

お急ぎのご用件、または翌営業日までにご回答がない場合は、お手数ですが045-477-5757までお電話ください。

※お問い合わせの内容によっては数日かかる場合もございます。予めご了承ください。