導入事例 Vol.3

ダイカストから砂型鋳造へ 納期短縮とコスト削減

鋳造

部品メーカー様

高い品質と生産性に優れるダイカストを選択していましたが、型製作にかかる時間とコストが小ロット品の製作において課題となっていました。

導入前課題

  • ■ 型費が高額で、製品単価が高くなってしまう
  • ■ 設計変更を行う予定だが、コストは抑えたい
  • ■ 外観部品であるため高品質な素材表面が求められる

ご提案内容

  • イニシャルコストの削減 形状にもよりますが、ダイカストに比べ砂型鋳造の型費は10分の1以下となります。大量生産の場合にはダイカスト、小ロットでの生産の場合は砂型鋳造にコストメリットがあります。
  • 柔軟な設計変更 金型と違い木型の設計変更は非常に容易で、最短1日から、より低コストで対応することが可能です。
  • 外観対応 弊社では石膏鋳造やダイカストに迫る鋳肌品質の実現に取り組んでいます。また外観部品などさらなる品質を求められる場合には、磨き処理などにも対応しています。
  • お客様の声

    外観レベルをそれほど落とさず、大幅にコストを削減することが出来ました。また途中で設計変更が入ったにも関わらず、当初の予算内で収めることが出来ました。

  • 工法内容

    工法
    砂型鋳造法
    材料
    AC4C(アルミニウム合金)
    熱処理
    T6処理

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