代表挨拶
●正解のない世界に、答えを創る
私たち、JMCグループは「monoづくり」の会社です。
※ monoとは、ギリシャ語で『単一の』『唯一の』を意味します。
そして、JMCグループにとってのmonoは、お客様の奥底にある『本当に創りたいもの』 、お客様ご本人にしかわからないコアバリューを意味します。
JMCグループでは、航空宇宙分野の製品から医療機器に至るまで、幅広くmonoを形にすることの根幹を担っています。
「monoづくり」には、正確な答えはありません。しかし、お客様とのコミュニケーションを重ね、そこに答えを創っていくのが、私たちの仕事です。
「monoづくり」、日本がもっとも得意とする分野です。
しかし、現在、コストの関係で、海外で作られることが多い。
それでいいのでしょうか?
私たちのグループの社員平均年齢は35歳。
「monoづくり」の会社としては、おそらく若い会社と言われるでしょう。
それを不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。
若いヤツに何ができるのか? とおっしゃる方がいるかもしれません。
しかし、若いからこそ追える最新技術があります。そして、若いからこそ、冒険できる、挑戦できる新しい世界があります。そこには、古き日本の良い時代をあらわす、“職人”という言葉がピタリとはまります。私たちの会社は、若い社員が、「monoづくり」にこだわり続ける、職人気質の会社です。
最新の技術と職人のこだわり、それらを合わせて、私たちは仕事をしています。
時に、クライアントの方に言われる言葉があります。
「ものはいいけど高いね」「早いけど高いね」。
そんな時、私は自信を持って答えたいと思っています。
「私たちの仕事にはそれだけの価値があります」と。
そして、「monoづくりの根幹を大切に考えてほしい」と。
日本人の得意分野である「monoづくり」を埋もれさせていけない。
その思いで、日本の「monoづくり」の復権を願い私たちは日夜、仕事と向き合っています。
株式会社ジェイ・エム・シー 代表取締役 渡邊 大知

専務挨拶
「鋳造」という言葉に、どんなイメージを持っていますか?
きつい、汚い、危険という3Kの印象が強いでしょうか。
「鋳造」という工法は、世界四大文明であるメソポタミア文明の頃からすでに行われていたといわれる工法です。紀元前の頃から行われていて、その技術は現代でさえ必要不可欠なものとなっています。
そんなすばらしい技術ですから、今後なくなることはありませんが、誰もが嫌がる技術・業種であることも事実です。私たちJMCは、その部分をフォローしながら、清潔感を含めるなどのイメージ一新の改善をかけ、胸を張って日本から海外に紹介できる-そんな鋳造業を追及してまいります。
株式会社ジェイ・エム・シー 専務取締役 鈴木 浩之







